書き込むことリスト

死後のことはもちろん、生前のことも自由に書き込むことができるエンディングノート。

自由に書けると言っても、いったい何を書いておけば良いのでしょうか。

【家族のために】

・遺言について

・形見分け

・家族への感謝のメッセージ

・看病、介護について

・葬儀の希望、埋葬、供養

・不動産、住居

・預貯金、株式、生命保険などについて

・各種会員退会手続きについて

・ローン

【自分のこと】

・病院生活、日常生活の日記

・自分史

・家系図

・家族、親族リスト

・友人、知人リスト

・関係会社リスト

・思い出の写真アルバム

・趣味について

この他にも、思うがまま、書き込めば良いと思います。

中には、別れた奥さんの悪口を延々と書き込んだという方もいらっしゃるそうです。

「伝え忘れた」というようなことがないように、自分のためにも家族のためにも、自分の人生の縮図をまとめるつもりで書いていきましょう。

「万が一、ある日突然、倒れてしまい、意識が戻らなくなったら…」

そんな場合に備えて、ある程度の年齢になったら、エンディングノートの執筆を意識してみましょう。